馬場地区では、馬場自主防災会と共に、防災に取り組んでいます。
馬場自主防災会は、独立した組織ですが、防災活動は町内会や大磯町との緊密な関係を維持しながら活動を行う必要があります。
この主旨から、自主防災会の会長は馬場地区の区長が兼任、副会長のうち2名が地区副区長が兼任し、町内会組織の一環として活動しています。
地区の防災活動は、自主防災会の防災活動とイコールになるので、本ホームページでは地区の行事の中で紹介しています。
なお、法的な位置づけとしては、災害対策基本法において、住民の隣保協働(近所同士の助け合い)に基づく自発的な防災組織として位置づけられています。 |